バーネット法はローリスクとミドルリターン攻略法です。本稿ではバーネット法について解説していきます。バーネットネット法検証をしましょう!

バーネット法の攻略シミュレーション統一ルール

   ヨーロピアンルーレットをプレイ

すべての勝負において「黒」にベットする

手持ちの軍資金は1,000€で設定

1ユニット=1€に設定

「0」に入った場合も「負け」とする

連勝回数は「3回」に設定する

負けた場合はベット額を1ユニットに戻す

20回勝負したら強制終了

 バーネットネット法検証についての詳細を学びましょう。

バーネット法徹底解説 一覧

バーネット法とは?

バーネット法とは何か?初心者にもわかりやすく解説します。

バーネット法と相性の良いゲーム

バーネット法の相性の良いゲームをご紹介します。

バーネット法の手順と損切りのタイミング

攻略手順と損切りのタイミングの仕方を解説します。

バーネット法攻略シミュレーション

バーネット法を使った場合のシミュレーション結果を大公開!

バーネット法とは?

バーネット法なら、リスクを減らした賭け方をすることができます。1回目のベット額を基準として、勝つ度に「1→3→2→6」とベットすることが必要です。そのため、バーネット法の別名は「1326法」です。バーネット法はうまく4連勝した後、そのまま6をベットし続けるパターンあるいは、1からリセットするパターンです。バーネット法の良い点は連勝すれば利益が増えます。勝ったときにベット金額を増やすので、連敗したときの損失も最小限に抑えることができます。

1ゲームあたりの配当は2倍ですので4連勝すれば、12ドルの収益になります。

1回目   1ドル   +1ドル

2回目   3ドル   +4ドル

3回目   2ドル   +6ドル

4回目   6ドル   +12ドル

バーネット法と相性の良いゲーム

バーネット法は、ルーレットやバカラつまり勝率2分の1(50%)のゲームで使うことができます。ルーレットだと色々な賭け方があります。特に『赤黒』の賭け方で利用できます。

バーネット法の手順と損切りのタイミング

バーネット法はとても簡単な攻略法ですので、大事なのは、賭けていく順番を覚えておくことです。まずは1ユニットの金額を決めます。「1ユニット=1$」と決めた際のは「3ユニット=3$」となります。勝つ度に「1→3→2→6」とベット額を加増していく攻略法です。勝ったら順番通りに賭けます。負けたらリセットして最初からプレイします。バーネット法で利益を出すには、ルールを守って賭け金を決めていくと同時に、損切りやゲームを終えるタイミングを判断する必要があります。

バーネット法攻略シミュレーション

この項では、1ユニット=$1として進めていきます。

手順①

勝利するまで1ユニット=$1の賭け金でゲームをプレイしていきます。負けてしまっても賭け金は変更しません。

手順②

ゲームに勝利したら、次回は賭け金を3ユニット、つまり$3に変更します。

このゲームにも勝ったら、次は2ユニット(=$2)に変更していきます。あとで、6ユニット(=$6)に変更していきます。

ゲーム数賭け金勝敗収支
1$1$1
2$3$4
3$2$6
4$6$12
5$6$18

手順③

負けたらリセットして最初からプレイします。そのあとは、手順①、手順②を繰り返していきます。

ゲーム数賭け金勝敗収支
5$6$18
6$6$12
7$1$11
8$1$10
9$1$11

このことから、ゲームを60回プレイすると、次の結果が得られます。

バーネット法ベット額勝敗収支
1回目1+1
60回目6+6

バーネット法は、連勝することで大幅な収益を生み出せるカジノゲームの攻略法です。バーネット法は、終える明確な基準はありません。一定の金額を稼ぎ出したい、など具体的な目標額がある人には向いているシミュレーションでしょう。バーネット法でお金を稼ぎたいという方は、まずは何回かシミュレーションをして、バランスを分析してみるのをおすすめします。